扶養内パート いくらまで?2026年分・月と週の目安まで

配偶者の扶養に入っているパートの場合、2026年分は社会保険の扶養が年収130万円未満(月108,333円くらい)、配偶者控除が136万円以下(月113,333円くらい)が目安です。

19〜22歳は150万円未満・159万円以下が加わります。立場と時給を入れると、月何時間・週何時間まで働けるかが分かります。

計算する

あなたの立場
円
円

入れると、残りの月でいくらまでかも出します。

か月

配偶者の扶養:2026年分の早見表(時給1,100円)

ライン年月週の時間
社会保険の106万円未満1,059,999円88,333円18.5時間
社会保険の130万円未満1,299,999円108,333円22.7時間
扶養の136万円以下1,360,000円113,333円23.7時間
配偶者特別控除の169万円以下1,690,000円140,833円29.5時間

106万円の行は、勤務先の社会保険に加入する目安です(2026年10月に月8.8万円の要件は撤廃)。週の時間は年の上限÷時給÷52週で、小数第1位未満は切り捨てています。

よくある質問

扶養内パートは2026年はいくらまで働けますか?

配偶者の扶養に入っている人の場合、社会保険の扶養に入れる目安は年収130万円未満、配偶者控除が受けられるのは136万円以下、配偶者特別控除が満額のままなのは169万円以下です(2026年分・給与収入だけの場合)。どのラインを守りたいかで上限が変わります。

月にいくらまでなら130万円を超えませんか?

年収130万円未満を12か月で割ると、月108,333円くらいまでが目安です。時給1,100円なら月98.4時間、週22.7時間ほどになります。賞与や交通費も含めて考えます。

106万円の壁はまだありますか?

勤務先の社会保険に加入する条件のうち、月額8.8万円以上という賃金の要件は2026年10月に撤廃されました。以後は年収ではなく、週20時間以上などの条件で加入が決まります。勤務先の規模などでも変わるため、勤務先にご確認ください。

大学生(19〜22歳)の扶養はいくらまでですか?

2026年分は、親の扶養控除が受けられるのが136万円以下、親の控除(63万円)が満額のままなのが159万円以下、親の健康保険の扶養に入れるのが150万円未満の目安です。年齢はその年の12月31日時点で判断します。

ここで出た金額を超えたらどうなりますか?

超えるラインによって、本人に税金がかかる、家族の控除が減る、社会保険に自分で加入する、など影響が違います。この計算は目安なので、超えそうなときは勤務先・税務署・保険者に早めにご確認ください。

シフトを入れておけば、扶養のラインに近づくと手帳が教えてくれます。

シフトルは、広告なし・登録なしのシフト手帳です。データは端末とご自身のiCloudだけに保存されます。

App Storeからダウンロード